ABAは自閉症をはじめとする発達障害の改善に効果がある心理療法です

埼玉ABAセラピー研究所は埼玉の特別支援教育、なかでも知的障害特別支援学校において、ABA(応用行動分析学)に基づく指導・支援の普及と発展を目指して、研修やコンサルテーションを進める組織です。また、研究や社会貢献の一環として、ABAの原理や技法に基づく個別訪問セラピーも行なっております。

ご案内

埼玉ABAセラピー研究所に関するお問い合わせは、所長(セラピスト兼務)の鈴木康之までお願い致します。
E-mail:19570830yasusan@gmail.com

  • 新着情報
  • 第8回学習会は2020年4月以降に川越特別支援学校にて開催予定です。正式に決まり次第、アップします。

学習会スケジュール

  • 第8回学習会は2020年4月以降に川越特別支援学校にて開催予定です(日程が定まり次第、アップします)。内容はテキスト(R.G.ミルテンバーガー『行動変容法入門』二瓶社刊)第9章「シェイピング」を中心に取り上げ、会員によるプレゼンおよび演習、情報交換などを行います。演習では、実際にシェイピングのやり方を体験して頂く予定です。テキストもこれまでの理論的な内容から、いよいよ即使える実践的な内容に入っていくので、新年度を迎える先生方に最適なものとなります。奮ってご参加下さい。


学習会

これまでは「埼玉PECS研究会」南部勉強会の前座として定期的に行なってきましたが、諸般の事情により南部ではPECS勉強会が開かれなくなったため、ABA学習会も中断しておりました。しかし、2018年10月になって新たな参加メンバーが集まったので、同12月よりABA学習会を再開することになりました。参加メンバーは今のところ、県内の知的障害特別支援学校の先生方ですが、広く門戸を開放しておりますので、ABAに興味関心がある方はどなたでもお気軽にご参加下さい。なお、会場は会員の所属校を持ち回りで設定しており、川越特別支援学校、行田特別支援学校、大宮ろう学園、上尾特別支援学校等を予定しております。

コンサルテーション

ABAは自閉症をはじめとする発達障害の療育・教育に効果的というエビデンスがある心理療法の一つです。当研究所では、お子さんの不適切な行動が多い、適切な行動が少ないといった行動面の諸問題の解決を目指した相談に積極的に乗っております。特に、学校教育においてうまく行っていないといったケースについては、長年の特別支援学校勤務の経験を活かして、既存の学校文化に適合しながらABAに基づく指導・支援を上手に進めるノウハウを持っております。また、ABAに関する講演等も受けております。いずれも無料です。メールや電話にてお気軽にご相談下さい。

セラピー(緊急事態宣言発令に伴い、一時募集停止しております

【セラピー実績】※新型コロナウィルスに係る緊急事態宣言発令に伴い、現在一時的に休止中です。
3家庭4人のお子さん(内訳:2歳代男児1人、3歳代女児3人)に対して、週1回の家庭訪問個別セラピー(内訳:さいたま市内2件、草加市内1件)を実施していましたが、4月7日の緊急事態宣言発令を受け、当面のところ休止しております。今のところ、再開のめどは立っておりません。

【追加募集】※緊急事態宣言発令に伴い、現在は行なっておりません。予約のみ受け付けております。
ABAの原理や技法に基づく家庭訪問個別セラピーを希望するご家庭を、下記の要項にて2019年10月21日より募集し始めて、4家庭5人のお子さんを受け入れてきましたが、1家庭1人のお子さんのセラピーが中断したため、3月24日から1家庭限定で再募集しておりました。しかしその後、新型コロナウィルスに係る緊急事態宣言が発令されたため、一時的に募集は中断しております。現在はコロナ禍が沈静化した後の予約のみ受け付けておりますが、いずれにしても個別での応相談となりますので、まずはメール(19570830yasusan@gmail.com)か電話(080-3913-6733)にてお問い合わせ下さい。なお、平日日中は電話に出られないことが多いので、20時以降に電話して頂くか、繋がらない場合には留守電にメッセージを残して頂く、あるいはメール(24時間対応可)にてお問い合わせ下さい。折り返し電話かメールにて、迅速に返事を差し上げます。

【募集要項】
対象年齢は就学前は2歳位から、就学後は7歳位までを基本とし、発達障害や知的障害を抱えるお子さん(障害の疑いも含む)で、男女は問いません。障害の状態や発達の遅れが比較的重度(目安としては知的障害特別支援学校が適のお子さん)であっても対応できます。セラピーの頻度は週1回程度(隔週になる場合もあり)のいわゆるlow intensity(低密度介入)で、基本的に土日のどちらかの午前か午後に実施します(なお、低密度介入でも一定の効果があることは実証されております)。1回あたりのセラピー時間は、お子さんの状態や課題の内容によって変動します(30〜90分程度の幅)。地域はさいたま市内及びその周辺で、教材教具を運搬する都合上、車で通える範囲内となります(さいたま市見沼区・七里駅付近から片道1時間以内が一応の目安)。セラピー費用は当分の間、無償で行います(一応の目途は2021年3月末まで)が、2021年4月以降はその時点でセラピストが専業になるなど就業状態の変化によっては、有償に移行することがあります(その場合のセラピー料金は応相談となり、正式な契約を結び直します)。なお、来年3月までの無償期間におきましても、交通(ガソリン代や駐車料金)や教材(個人で消耗する物)の費用が発生した場合は、それに係る実費をご負担願います。また、必要に応じて知能検査(田中ビネーⅤ、WPPSI-Ⅲ、WISC-Ⅳ、KABC-Ⅱ)や発達検査(新版K式、KIDS)、TEACCHアセスメント(PEP-3、TTAP)を随時実施することがありますが、これらは全て無償で行います。なお、諸検査の施行だけを希望される場合は個別での応相談となりますので、お問い合わせ下さい。 ※4月8日更新

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